口コミ情報にどんどん注目が集まってきていますが、グーグルの検索結果に口コミ情報が掲載されるというニュースがあったのでご紹介しておきます。
<グーグル、検索結果に口コミサイトの情報を掲載へ>
(日経ネットマーケティング|2009年11月19日配信より引用)
『グーグルは2009年11月20日にも、口コミサイトから情報提供を受けて、店舗評価などの情報を検索結果に掲載する。まず、「価格.com」「食べログ」「livedoorグルメ」「coneco.net」の情報を掲載する予定。
例えばユーザーが飲食店名で検索して、食べログの店舗情報ページが検索結果内に出ると、そのページタイトルの下にユーザー評価の星、レビュー件数、平均予算の情報が表示される。(以下省略)』
何か商品を検索したときに、実際使った人の口コミ情報は非常に参考になります。使い心地、壊れやすいかどうか、他にも安く売っている店は無いかなどの口コミ情報をチェックするのが、常識のようになってきました。こうした傾向はがん保険などの保険商品でも同様の傾向があるようです。
如何にして、効率よく口コミ情報をゲットするかということが重要になってきているようですね。当サイトでもがん保険の口コミ情報を随時発信することで、ユーザの皆様に有益な口コミ情報を提供できるように頑張って行きたいと思っています。口コミ情報はこれからの消費活動には欠かせない情報になってきているということの表れが、今回のグーグルの検索にも現れているのだと思います。
前回に続いて「口コミ」情報の利用の仕方をイロイロと考察してみたいと思います。
最近は商品を購入する場合、ネットの掲示板やウェブサイトなど口コミ情報を調べてから、決めるという人が増えています。
こうした「口コミ」を利用したマーケティング手法を一般的に「バイラル・マーケティング」と言います。
「バイラル」とは、英語で「ウイルス(性)の」という形容詞で、「感染していく」「伝播力が強い」という意味で使われているようです。
マーケティング・メッセージを広く普及させるに当たって、「紹介」や「推奨」といった形で相互に伝え合うことを促進・奨励するマーケティング手法です。
従来のマス・メディアを使ったマーケティング手法では、広く不特定多数の消費者にリーチすることを前提としているため、そのメッセージに興味を持たない人にとっては邪魔なものとして受け取られる可能性が高くなってしまいます。
その点、バイラル・マーケティングは、紹介や推奨を通してそれを受け入れそうな人に対して行うため、邪魔なメッセージにはなりにくい。また、受け手にとっても企業からの「広告」というイメージが薄れるため、説得力のあるメッセージとして受け止めることになり効果が非常に高いと考えられています。
こうした口コミを媒体とした情報は、実際に使用している人の感想であったり、批評だったりするので受け取る側には有益な情報になりやすいのです。
やはりがん保険を選ぶ際には、口コミ情報をチェックするのがいい方法だと思います。
がん保険の口コミ情報をご紹介してきていますが、今回は閑話休題です。
「口コミ」情報の利用の仕方を考察してみたいと思います。
最近はネットの掲示板やウェブサイトなど口コミ情報が様々な形で利用されています。
例えば、ネットオークションを行う際も、以前購入した人の口コミ情報をチェックすることで、商品の良し悪しもある程度判断できますし、売っているお店や個人の評判なども、ネットオークションをする際には不可欠な情報となっています。
このように口コミ情報は、昔からイロイロと活用されてきたのですが、インターネットの普及によって更に有益なものになってきたのです。
こうした口コミ情報が注目されだしたのは、ブログメディアの発達が要因となっていると思います。
一昔前は、マスコミや中央から一方向での情報拡散が行われるのが一般的でしたが、インターネットとブロードバンドの普及によって、一般の方の情報発信が容易となり、ブログメディアの発達によって、双方向の情報伝播が一般的になってきたのです。
こうした背景の下、口コミ情報が今までの広告やPRといった物に代わる商品情報の収集方法として注目されだしたのです。
がん保険に限らず、他の保険商品、個人年金、家電商品、デジカメ、テレビなど口コミ情報を活用することで、リーズナブルで高機能な商品を手に入れることが出来るようになってきたのです。
みなさんも是非口コミ情報を上手く利用して、失敗の無い商品選びを行ってください。
このブログのタイトルにもある「口コミ」ということについて、少し掘り下げてみましょう。
最近ではインターネットの普及によって、消費者自身が自分の考えや経験を以前に比べて格段に簡単に不特定多数の人に発表することが出来るようになりましたが、以前の口コミ情報といえば、近所の井戸端情報とか学校の噂話といったローカルな広がりが中心でした。今の口コミと昔の口コミとではどう違ってきているのでしょうか。
ネットの普及やBBSと呼ばれるネット上の掲示板の出現によって、口コミ情報が全国的な広がりを持つようになったのですが、以前と同様に友人知人から得られた口コミ情報と同様な生の情報のいいところが残っているため、商品購入や選定の有効な指標となってきたのです。つまり今の口コミ情報は昔のいいところを残しつつ、新しい魅力が加わったということです。
現在では口コミは、製品や企業の価値を説得する上で、どんな広告や販売員のセールストークよりも効果を発揮すると言われています。Eコマースなどで見られる、「購入者の声」などの情報も口コミ効果を狙ったものと言えると思います。企業のマーケティング活動は、口コミを積極的に活用するようになってきています。
既存の広告や情報収集では、企業や商品の「良い面」に偏った情報発信がおこなわれてきましたが、口コミ情報の活用によって「悪い面」やネガティブな意見も多数発せられるようになりました。口コミ情報は今後も商品購入の際の有効な指標であることは揺るがないでしょう。